人は「ゼロから探す」をやめ、「判断」に集中。

LQA(言語品質保証)自動化

ローカライズ・翻訳されたコンテンツが各国の市場に適合しているかAIが解析し、多言語展開に必要な品質を向上させます。

LQA自動化ツール「Playable!LQA」を活用することで言語・画面数・プラットフォームの数だけかかっていた確認工数を削減。

実機確認やレポート作成に消費していた時間を削減し「問題を見抜く時間」に集中できます。

LQAはローカライズされたゲーム・コンテンツを実際の画面で確認し
「正しく・自然に・その市場で安全に」翻訳されているかを保証します

コンテンツが世界中で愛される品質に

  1. 企画・開発

  2. 翻訳・ローカライズ

  3. LQA

  4. 各国へリリース

膨大な数のテキストを目視・属人・手作業で確認することで
工数・炎上リスクが高くなります

多言語対応によるLQAの課題

  • 言語数×画面数×プラットフォーム数

    コンテンツを充実させるほど工数が掛け算的に膨張。人を増やす以外の打ち手がなく、コストが高騰します。

  • 属人化よる炎上リスク

    翻訳の自然さ、文化的NG、宗教・政治的タブーなどの判断基準が担当者に依存することで、品質に個人差が出ます。

  • 起票・報告書作成の工数

    問題1件を起票するのに数分かかってしまい、本来必要な分析に時間を割くことができなくなります。

動画を取り込むだけでAIが解析

AIQVE ONEが独自開発するLQA自動化ツール「Playable!LQA」は
動画データをもとにAIが画像を解析して、問題候補を自動検出。
チェック項目が標準搭載されているから抜け漏れもなく、低コストでLQAが実現します。

チェック項目が標準で揃う

4グループ/22のチェック項目+文化リスクマップ・バグ事例を標準搭載。担当者ごとのバラつきと項目の抜けを同時に解決します。

● 翻訳・文章 (翻訳精度/用語統一/文法 ほか)
● 画面表示・操作 (表示崩れ/文字化け ほか)
● 文化・市場適合 (禁止表現/慣習 ほか)
● 法務・リリースリスク (レーティング/広告課金 )
● 過去の知見や仕様書からチェック項目を追加可能

AIが先に拾ってくれる

AIが画像1枚ずつを解析し、問題候補をドラフト。機械的な拾い上げ作業をAIが代行します。

● 注視領域(フォーカス矩形)で見せる範囲を限定
● カテゴリと重要度(赤/黄/青/灰)を自動付与
● 画像 + 該当箇所 + 説明文がセットで生成

そのまま提出できる

検出結果と画像を提出フォーマットで自動出力。手作業のコピペ・体裁調整がゼロになり、レポート作成時間を削減します。

● Excel: 概要/問題一覧/グループ別
● PowerPoint: 画像+問題説明+注視領域の可視化
● 重要度・カテゴリ付きで集計

5ステップでLQAを半自動化


  1.  動画入力

    プレイ動画を
    プロジェクトに登録

  2. 2

    画像抽出

    シーン区切り
    or
    キーフレームで画像化

  3. 3

    AI解析

    選んだチェック項目で
    AIが問題を自動検出

  4. 4

    問題管理

    カテゴリ × 重要度で
    問題を一元管理

  5. 5

    レポート

    Excel / PowerPoint
    ワンクリック出力

標準搭載チェック項目+AIQVE ONEの知見

AIQVE ONEがこれまで培った項目を標準搭載。
過去の知見や仕様書も追加可能で、チェックしたい項目を柔軟にカスタマイズできます。

  • 翻訳・文章

    ・誤訳/訳抜け
    ・機械翻訳のような不自然さ
    ・用語/トーンのブレ

  • 画面表示

    ・文字のはみ出し・見切れ
    ・文字化け
    ・不自然な改行・レイアウト崩れ

  • 文化・市場適合

    ・宗教/政治/人種のタブー
    ・禁止表現/敏感な描写
    ・慣習/ジェスチャーの違い

  • 法務・リリース

    ・年齢レーティング
    ・広告・課金表現の規制
    ・ストア規約・必須表記

  1. 過去の不具合事例 

  2. お客様の
    仕様書・用語集

  3. 画面テストを翻訳
    (原文 → 訳)

「どこに」「何が」「どう直すか」が一画面で揃い、画面テキストの原文と訳も確認できます。

解析結果が直感的にわかる

  • 番号で直感的に把握

    問題箇所が画像上に番号付けされ、「どこが問題か」が一目で分かります。

  • 修正案まで提示

    AIが説明文・推奨対応・根拠までを生成。人は判断するだけになります。

  • 画面テキストを翻訳

    画面の文字をOCRで抜き出し翻訳。原文と訳を並べて確認できます。

レポート作成時間を
本質の「問題を見抜く時間」に

解析結果から「出力したい条件」だけ絞り込み、Excel / PowerPoint を生成。

STEP 1

検出された全体の問題

STEP 2

フィルターで表示を絞り込み

STEP 3

ワンクリック出力

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お問い合わせ後は、実際にツール画面をご覧いただきながら
担当者より詳細をご説明いたします。
サービス詳細資料も無料でダウンロードいただけますのでお気軽にご覧ください。

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